腰痛初段!
去年の今頃の内容です。なお、文中、中野なんたらの収録内容は、来る2月5日午後7時からフジテレビ、アナウンサーの休日で放送されるそうです。
k.tkanori、晴れて療養休暇。今日から。
鬼の上司の朝ちゃん。じゃっ、飲むか?
って、なーに言ってんの。あなた!椎間板ヘルニアの病人をつかまえてさ。看板娘に似てるけど、じぇんじぇん違うからね。
激励会らしい。激励すると椎間板の軟骨がへこんだりするのか?おおいに疑問だ。
普通、腰が痛い人は安静にするさーね。ところがぎっちょん。K.takanori。すんなり受けちゃったよ!2月の建国記念日の連休で腰をやましたK.takanori。それ以来、病院通い。1ヶ月近くを経過するも容態が好転しない。んじゃらば、ということで病院を変更。両院ともにヘルニアの疑いを否定した。流石に今週は長引きそうな気配を察知した本人。長期の療養休暇に入ることを決意。当初の医院で診断書を要求すると精密な検査結果を経ないと診断書の作成が困難との返事。結局、宮古病院でCT及びMRIの検査を指示される。検査データを持って金曜日に当初の医院を訪れると、なんと、病名は椎間板ヘルニア。へっ、最初に違うと言ってたさ!
ということで、療養休暇決定。朝ちゃんに理由を告げて激励会と称した飲み会が開催されることとなった。
なんでも、一ヶ月近く自宅療養を続けていると、近所の人から引き籠もりの目で見られていたたまれない。また、久しくビールを飲んでないので是非とも飲みたいということらしいんだな。
午後6時の待ち合わせ前にぽーぽーに到着して一人ビールを煽る病人K.takanori。
全員揃って乾杯。普段よりピッチの早い病人。午後9時をまわったところで河岸を換える。
ところ変わって、ぶんみゃー!
ほぼ満席。舞台横のボックス席を無理矢理空けて店内に侵入する。
中央ボックスを取り囲むようにテレビカメラ2台。音響のマイク1本。ほか、関係者が2名。
フジテレビだか、富士パンだか、知んないけど、中野みなこなんたらが、古謝にインタビュー。ものものしいぞ、ぶんみゃー!
テーブル中央にやしがにの大皿。この真冬にどこから捕ってきたんだ!冷凍、若しくは剥製だな。
取材が終了してライブが始まった。依然として、テレビクルーが店内を占拠。踊るスペースが小さいのにカチャーシー。早速、人間凶器のひろぼーが踊り出す。くるくる回る超変則カチャーシー。テレビカメラと音響がひろぼーの踊りから逃げ回る。
くまかまの祝賀会でも回ってたもんな。と、ここで病人K.takanoriが飛び出した。椎間板ヘルニアだろ?長期療養だろ?全く聞く耳を持たない椎間板takanori。飛び跳ねてるよ!大丈夫か?おい!
案の定、腰を押さえて戻ってくる。子供か?おめーは!
カチャーシーのどさくさに紛れて、隣のボックスから合併記念日に婚姻届を出した3組目の石ちゃんが中野のテーブルに乱入。当方らを指さして何か説明。
ライブ終了と同時に中野なんたらが当方らのボックスを襲撃。宮古のいろんな事を聞かせて下さい。と。
ひでおさんを指さして、あいつに聞いて!と、席を立つ。と、同時にひでおさんも席を立つ。途方にくれる中野なんたら。ここへ、トイレから戻ったひろぼー。あんたに何か聞きたいってよ!ひろぼー、快諾。ひでおさんと遠くに避難。
照明を点けて、ひろぼーを取り囲むテレビクルー。席に残った病人が怒鳴る。「ライトがまぶしい!」うるさい病人だ。仕方なく照明を落とすカメラマン。それでも2台のカメラで取り囲む。病人の前にサブのカメラが。カメラマンに話しかける病人K.takanori。
「お前、こんなことしてて楽しいか?」取り合わないカメラマン。しつこく話しかける病人。カメラマン、耐えかねて一言つぶやくものの聞き取れない。
すると「こいつ 怒ってるぞ!」と病人。頼むから俺のほうを向くんじゃない。
責任者みたいな奴に邪魔をしないよう注意される病人。ほんとに病人かい?
照明を落とした時点でテレビ映像的に使えないんだろうな。絶対没だね!
テレビクルーが店を後にしても、カチャーシーを踊り出す病人。しょうがない。帰そう!ひでおさんと二人で両脇を掴み表に出してタクシーに放り込む。
ここで奇跡が発生する。入り口で課長と遭遇。tkanori、腰は大丈夫か?質問される。
今、めっちゃ痛いらしいです。代わりに答える。
当分、治らないね。椎間板ヘルニア!って、ゆうか?まず脳を診てもらえ!
それと、K.Takanori。ハウスっ!
(カレー、胡麻、キビ!)
本日、日曜日。3反5畝の畑のキビ倒しが終了した。前日の土曜日に妹からカレーが届いた。約20リットル。食べても食べても、全然減らない。ボールに貯めた水を小さじでかき出すような作業。末娘に聞いたら学校給食の1クラス分の約2倍の量と話す。鍋2個に分けて冷蔵庫に保管している。同量がまだ妹の家に残ってるらしい。足りないなら、まだあるけど。義弟が言う。あのね、持ってきた時点で余ってんだよ!なので、余ってるのをもらってくれよ。頼むから!
旧16日。きび倒しが終わりそうにないので、弟の墓に手を合わせきびのそぅら打ち作業。夕方、島尻から子供達が帰ってきた。妹からの土産を携えて。
土産は酢飯。5斤袋にぱんぱんに詰まっている。で、なんだか点々が。黒胡麻がまぶされている。いつぞや、ごま油をまぶして人々の非難をかったので今度は黒胡麻らしいのな。どうすうんだよ?5斤も。3kgだぜ。米が!それでなくても、黒胡麻入り酢飯で造られた太巻きが大量にあるんだぜ!ほとんど食べずに捨てたよ!
キビの束ねた山が30個。普通はトラクターで畑の隅に移動するさーね。しかし、馬鹿親父を甘く見ちゃいけないぞ。ユンボで移動すると言い出した。折角造った山のばら綱を鎌で切って、ユンボで吊り上げるためワイヤーを通す。でもね、通常の山は約2尋の大きさ。こちとら3尋。円周率は1.5倍だけど面積は2倍になるさーね。ワイヤーを通すためくくりつけたばら縄を引くと通常の2倍のきびがばら綱を押さえつけて綱が引きちぎれる。結果、束ねた山がすきゃーりて、結局、崩れた山を再度作り直すことに。
いい加減にしろよ。二人とも!
(それから)
啓蟄を過ぎ、世の中の虫が蠢き始めた3月26日月曜、療養休暇が明けた。
未だふらつく病人を迎えてささやかな復帰祝い。ぽーぽー、ぶんみゃーのゴールデンこーす。午後10時を回る頃には脳味噌もぐるぐる。
翌日、携帯電話に5件の不在着信。うち1件は留守電録音。全て病人から。確認する。
呂律が回らない状態で読んで頂きたい。
「あなたが何処で飲んでるか知らないけど・・・。ふううっ!これから○○さんちに行きます。元気なら来て下さい。はあはあ!・・・・・・誰か俺を止めてくれないかなぁ・・・。」
ストーカー?
そんなに行きたくないんなら、さっさとタクシー拾って帰れよ!
椎間板ヘルニア。完治は遠いな!
4月2日。K.takanori。2度目の療養休暇突入。
リハビリに励むものの一向に改善しない椎間板。一昨日、結婚式の会場で事情を聞いた。
リハビリはさ、兎に角、ゆっくりゆっくりすれってよ。医者はー、腹筋が弱いから腰に負担がかかってるというわけさーね。だからー、腹筋運動をすれって。病院で理学療法士のお姉ちゃんに指導してもらって、腹筋運動をゆっくりゆっくり、やらされるわけ。
で、これを毎日10回くらい 家でもやれって。
人の言うことをまともに聞かないK.takanori.
腹筋運動10回を1セットとして、一日に10セットと解釈。
療養休暇で暇なので朝10セット。昼10セット。夕方10セット。寝る前に10セット。計400回。
馬っ鹿じゃねーの!腹筋運動を400回できる時点で、最早、病人と呼べないよ。
いや、楽になるんだ。腰は!
だーかーらっ。それは、腹筋を虐め続けて腹が痛くなって痛みのウエイトが腹に移行しただけの話さ!
正解!理学療法士も同じこと、言ってた。
それでも、過度のリハビリをやめるつもりはないらしい。
せっかく、休んでるから全力でリハビリしないといけんさーね。
違うね。全力を挙げて、だるーーーっとしとけ。だるーーっとっ!
腹筋は一日10回!


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