本校へ!
私事で恐縮ですが、この原稿で200タイトル達成。2月1日から始めたこのブログ。よくやるなあ、俺!
狩俣小中学校、小学校本校の部4年。
分校は3年までなので、4年からは狩俣に通う。距離は約4㎞。
4kmの距離とは、どのくらいなのか?一里だ!大人が1時間だらだら歩くと4kmになる。自転車通学は禁じられていて、主な交通手段はバス若しくは足。・・・・徒歩だ!
4年当時、島尻集落を通過する路線バスは存在しない。バスが通れるほどの道が無いんだな。なので、バス通学つっても、県道まで歩かなければ停留所が無い!県道にある停留所までの距離が1.5km。最早、徒歩圏じゃないし、バス通学なのに1.5kmも歩くというこの矛盾。バス賃は1¢。1セントね。
ここで徒歩圏の説明をしよう。
徒歩圏とは、歩いて通える圏域のことで、幼児や乳幼児をお連れのお客様は、250mと言われている。都市計画を策定する場合は、市街地の半径250m圏内、直径500mの円内に児童公園(街区公園)と言われる2,500㎡程度の公園を配置する。
次に徒歩圏である半径500m、直径1kmの円内に近隣公園を配置する。面積は20,000㎡程度。この1km圏内に小学校の校区は存在する。なので、遠距離の通学でも、市街地であれば最大500mが児童の徒歩圏域である。
平良市街地の場合、面積が約400ヘクタール(4k㎡)なので、北・南・東・平一の小学校が4校となっており、数字的に解釈すると小学校の密度は充足していることになる。
しかし、パイナガマ付近に小学校が存在せず、逆に平一と南が近接することで、ちぐはぐな教育行政を露呈している。
今がチャンスなんだけど、合併に伴って、高校の施設が1校余っているので、沖縄県が売り払う前に、旧翔南高校若しくは旧農林高校を小学校とすれば、問題は瞬時に解決する。教室も体育館も運動場もプールも建設の必要がない。南県営住宅にお住まいの父兄の負担は格段に軽減される。
さあ、頑張れ、お馬鹿な宮古島市役所!沖縄県に学校をくれ!と言えば良いんだ。どうせ余ってるんだし!買うなよ、絶対に。そのうち持て余すことになるからよ、沖縄県!宮古島島民も県民だから貰うのは当たり前なんだ。県民税払ってるしな!
ちなみに、平良市街地の近隣公園は、荷川取公園、盛加越公園、パイナガマ公園の3施設で密度的に1施設足りないことになる。配置的には腰原方面の公園密度が低い。南小学校付近にある二つの公園は、児童公園の位置づけとなっている。よって近隣公園は無い。これは、都市計画を策定した昭和50年当時に、南小学校付近に居住する住民が少ないことに起因する。今や、隔世の感があるんだけどね。都市計画を見直して、腰原方面に公園を配置すべきだ。
次に地区公園、総合公園という段階になるんだけど、平良市街地に地区公園は計画されておらず、市街地全体の人口を対象としたカママ嶺公園が総合公園として計画整備されている。カママ嶺は地区公園の性格を併せ持っていると考えられている。
ちなみに、合併前の県内10市の中で、運動公園を都市計画に策定していないのは、旧平良市のみである。スポーツアイランドと言うには、お寒い現実である。
ということで、1.5kmは隣の隣の地区の小学校へ通う距離となる。でも、1.5km歩いても小学校に到着せず、バス停に到達するだけなんだな。
通学の路線バスのダイヤは1本のみ。バスを逃すと2.5kmの徒歩による通学距離と遅刻・体罰という暗澹たる未来が待ち受けている。
いやあ、さすがに4年ともなると文章が真面目ったらしいのう!明日じゃ!
と、思ったけど急遽!
昨日金曜日、炎天下で薪割り。イサオさんから生の木を軽トラ1台分くらい貰った。6月の10日までに石釜を完成させる予定なので、薪を集めてるんだな。
直径30cmもあるホルトノ木。チェーンソーと高速カッターで細かくして、斧で割って、一日作業。うっ、腰が。生木は重いしな!
夕刻から熱っぽい。風邪引いてるところに重労働。鼻水と咳だけだったのに、寄る年波に勝てないな、ついに熱発か!
と、思って飲み会を断ったんだな、これが。
薬飲んでもやっぱり熱っぽいんだな。薬効かねえじゃん!
と思ったらばだ!日焼けだ。ただの。熱引くわけねえよな、馬鹿か?俺わ!
飲みに行くんだったな。ちきしょうめ!
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