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2008年6月1日 - 2008年6月7日

2008年6月 7日 (土)

体罰事例!

掃除の体罰は熾烈を極めた。

掃除なんてのは、姑のようにあらを探せば、いくらでも探せるものなのに、この満点を取ることの出来ない掃除についての体罰だ。

まず、掃除のチェックを誰がやるかというと、隣の列のグループ。

級友25名は5行5列に着席している。月に1回の席替えによって掃除グループは席順のとおりに決定される。

で、隣の列の級友が掃除をチェックするんだな。

このチェックが嫌らしいんだ。5段階に分けてチェックされ、悪いと最悪の場合、体罰を受けなければならない。

悪い!の体罰はひざまずき。正座の刑ね。木製の椅子に正座。授業時間中ずっと、6時間目まで。本当の意味で休み時間だけ休めるという過酷な労働条件だ。

最悪の場合は凄いぞ!よく考えたもんだよ!

椅子を横倒しにして、わずかに2本しか存在しない椅子の脚の上に正座。脛を椅子の材木に乗せて己の体重で痛みを味わう。男子女子関係なし!とにかく座席の列が体罰の対象。

報復措置をとるんだな、だから!翌日は隣の列の掃除に皆で最悪の評価を与えてやるんだ。思い知ったか、ボケが!

体罰の対象になってない掃除もあるんだな。

分担区域の掃除だ。以下明日!

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2008年6月 6日 (金)

石釜!

天気が心配なので一足早く、土台の土を撤去し、耐火モルタルの焼き入れを行った。

思ったより火の回りが好調。燃焼室から調理室へ勢いよく抜ける。

がんがん薪をくべる。徐々に煉瓦が暖まってくる。扉を閉めると途端に煙を噴く。煙突を取り付けてない為に不完全燃焼を起こしている。

煙突は、調べた結果、細く長い煙突の場合、排煙効果が向上するらしい。

あらら釜の場合は、琉球在来瓦の雄瓦を組み合わせて30cmの短い煙突としている。この竈は、火を直接鍋に当てるので排煙効果の善し悪しは、さして重要でない。

でも、石釜にとって排煙は心臓部だ。

琉球在来瓦で造ることを断念し、石灰で造ることにする。

と、石灰!

金物店で販売していない。調べた結果、メイクマン宮古店で販売している。2mの紙製のスリーブに使用するφ100mmの中空ボイドを購入して、巻き付けるラス網、石膏の準備しているところで大雨。本日の作業を諦める。

昼頃に、鶏の一羽まるまるを石釜に入れてみた。10分で焦げる。釜が暖まるのに2時間くらいかかるのが難点だな。ま、試験だから時間をきっちり計ったわけじゃーないけど。

ピザは、連続燃焼式の石釜の場合、焼き床を暖めないから底の部分に焦げ目が付かない!と、指摘されたんだけど、考えてみりゃー何のことはない。上の焼き床で直接薪を燃やせば即座に解決することだった。ピザも簡単に焼けそうだぞ。

正式な釜開きは、6月10日に決定。総勢30名くらいの招待客だ!明日、煙突を取り付ければ完了。余裕じゃ!

さて、次のおもちゃを探さんとな!

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体罰強化!

6年。最上級生になってしまった。

担任は、原人北京!ものすごく目が窪んでいる理科が専門の教師。

この教師。去年も6年の担任だった。で、何かというと、君たちは私が受け持った生徒の中で最悪のクラスだ!が口癖。

去年の6年生と比べられてばかり。それでも、担任の意に添わないクラス。なので、体罰が強化されることになった。

まず、宿題。

忘れると忘れた宿題の数だけ殴られる。当初は、手で殴っていたものの、教師も人の子。自身の手が痛くなることから、木の枝を採用。

でもね、木の枝はすぐ折れるんだな。

んじゃらば、これだ。長さ60cmの握りの付いた小さなセルロイドの鞭。どこに売ってたんだ?

算数の宿題を忘れた場合、問題が10個だと手のひらを鞭で10回殴られる。国語の場合は大変ど!

漢字書取の宿題は、漢字の数が50くらいになったりするさーね。この場合でも割引は無しだ!担任と声を合わせて、123456789・・・・と数えながら50回殴られる。

連ちゃんで宿題を忘れると、手のひらでなく手の甲を鞭で殴られる。痛いぞ、手の甲わ!

更に悪質になると、恐怖の原爆按摩半分バージョン。最高クラスは原爆按摩振り回しの刑だ!

原爆按摩とは、両手を思いっきり握りしめて、握りしめたげんこつの中指の関節を尖らせ、そのとがらせた中指を両こめかみに当てて、両側から挟み込み更に持ち上げて宙吊りにするという、特高警察もかくやの拷問刑だ。頭蓋骨がきしむほどの痛さだ。実際、軋んでるしね!音、聞こえるし!

時々頭痛がするのは、その後遺症?

掃除も体罰の対象となる。掃除の体罰はマゾの人には応えられない内容だぞ!

掃除は、明日だ!

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2008年6月 5日 (木)

石釜!

本日、ドーム部分の煉瓦をやっつけた。

最後がめんどくさいんだな。ずーーーっと、サンダーで削ってるからね。石というか煉瓦は厄介な材料だぜ。

耐火モルタルを流し込んだのは夕方5時前。明日は、断熱処理を施すため、更に耐火モルタルを塗りつけて砂多めのセメントモルタルで被覆する。

ドーム部分の耐火モルタルは明日一日養生して、明後日、土台の土を除去して耐火モルタルの焼き入れ。ドームの煉瓦が崩れないか?心配なんだな!

石釜を作り始めて2週間。ダイエットの意味も兼ねて、ことさら重労働になるように作業。

結果、体重が7kg減!凄いね。一日500グラムどぉ。あと二日だから8kgの原料になるね。この勢いだと!

でも、良かったぜ!石釜が1ヶ月もかかるようだと15kg減ることになるからね。体力もたん!倒れるわ!

とにかく暑い!すぐ、アセモが出るので、汗をかいたらすぐ着替え。本日5回。作業着の汗が搾れるからね。

さて、作業着を洗濯するか!

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進級!

さて6年生だ!

その前に、新校舎の状況を説明しよう。

分校時代の低学年校舎とは、渡り廊下で連絡されている。

玄関を入って左に階段。2階部分が高学年の3教室。玄関から直線の廊下が伸びていて、理科準備室、奥に守衛室。応接室、奥に校長室、職員室、保健室。廊下の突き当たりを外に出たところが便所だ。

この便所。なんと水洗。当時、汲み取り便所しかなかった島尻地区における最先端文化。

便所の水が出るのが怖い児童もいて、わざわざ低学年校舎傍の汲み取り便所で用を足すのが出る始末。

はたまた、便所の水が出るのが楽しくて、用もないのに便所に出向き、水を流す不届き者がいたり。

新校舎の床は、Pタイルというアスベストばっちりのすべすべの床。

教師達も解らないから、掃除なんて水を流して、洗剤で擦りあげる。

冗談じゃないぞ。そんなことすると、接着剤が剥離して厚さ2mmのタイルが剥けるんだぞ!

まあね、水を流して洗剤をまけば、とめどなく滑るスケートリンクになるんだな。掃除そっちのけで床の上を滑りまくる児童。立った状態では不安定なので正座状態。ダッシュして正座。しゅーーーっ!ものすごい勢いで壁にぶつかって大騒ぎになるんだな!

今、こんなことする学校はないだろ?知らないとは凄い楽しいことなんだぜ!

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2008年6月 4日 (水)

石釜!

昨日。雨の中積んだ扉枠の煉瓦。耐火モルタルが雨で流れてないか?真夜中に確認。なんとか固まってる。しゃっ!

作業はたいしたことないのに、次の工程までに一日かかる。難儀じゃ!

本日は、昨日積んだ扉枠の煉瓦に煙突部分を加工。ベビーサンダーで煉瓦を削っていく。半日がかりで終了。引き続き、調理室ドーム部分にとりかかる。6インチブロックを4個置いて、さんぴん茶1リットルパック砂入りを重ね、周囲を土で盛り上げていく。本来は純粋に土というか泥で盛り上げていくところを、取り出す際の手間を少なくするためブロック及び紙パックを使用している。

整形したところで本日の作業は終了。雨に濡れないようにシートを掛ける。今晩、泥が乾燥して固くなれば、明日は最終工程の調理室ドーム煉瓦積み。その後は断熱の貧調合モルタルで覆い、金曜日乾燥させて土曜日に焼き入れ及び試し焼きだ。正味2週間かかるということだな、石釜は。

さて、ここで資材費等を含めた工事費を積算してみよう。

盛り土の替わりに積み上げた石:2トントラック1台分。金額にすると5,000円くらいかな。埋め立て地から借用してきたので只だ。もちろん、返す予定は無い!

次に、サイド及び中の仕切で使用する6インチブロック:C種ブロックは200円/個と高いのでB種を使用。B種は100円/個。50個使用したので5,000円だ。これは、買った!

続いて、燃焼部の鉄製スノコ:幅400mm長さ1,000mm、厚さ40mm。買うと15,000円。これは某建物の排水がしょっちゅう詰まることから、蓋をせずに放置されている現場から借用。もちろん返さない!無料だ!

モルタル、耐火モルタル等に使用するセメント:25kg/袋590円12袋使用。ざっと7,200円。残念ながら購入。

モルタルに混入する細骨材:建築用語では砂のことを細骨材(サイコツザイ)と呼称する。ちなみに砂利は、粗骨材(ソコツザイ)。2tトラック1台20,000円。これは袖山農場からK.takanoriに運んで頂いた。もちろん無料!

主要部に使用するSK32の耐火煉瓦:300円/枚を400枚使用。しめて120,000円。これは某企業に寄付を頂いた。感謝!もちろん無料!

耐火モルタル:これも某企業に煉瓦と一緒に600kg寄付頂いた。30kg/袋を5袋使用する。多分、1,500円から3,000円くらいかな?中をとって2,000円とするとジャスト10,000円!もちろん無料!

扉に使用する鉄板:普通鉄の36サイズ厚4.5mm1枚9,600円。残念ながら購入。扉を吊る丁番4枚、400円/枚、計1,600円。仕方なく購入。

鉄板加工のガスバーナー及び溶接:関連会社にアセチレンと酸素ボンベが備品として備わっている。もちろん無料!溶接はアーク溶接機が同関連会社の備品なので無料。溶接棒は、2.6mmサイズを20本程使用。2,600円/100本なので260円くらい。黙って使用した。もちろん無料!

合計すると材料出費は、23.400円。寄付及び借用している材料の計186.200円。合計209.600円。

人件費を15.000円として2週間14日。210,000円。材料費と併せて419,600円。サンダーの刃等の消耗品の費用が約15,000円とすると約435,000円が直接工事費となる。

諸経費を20%とすると、87,000円。工事費は522,000円。ざっと550,000円くらいで石釜は製作出来るわけだ!一杯550円のカツ丼が1,000杯喰えるってことだ!おかわりは999杯までだ!たけーな、おい!

以上!お疲れ!

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校内美化!

新校舎が完成した。これで、天気を気にせずに学校に行くことができる。

朝早く登校して、陰を探さなくて良い。

でもね、ここからが地獄なんだ。

完成したのは、校舎の建物だけで、ここから花壇を造り花を植え、池を造り魚を養なわなければならない。

例によって、やれ堆肥を提出せよ!だの、芝生を持ってこい!なって通達が発せられる。

更に緑を増やすことに飽きたらず、本格的な庭園造りをするために、山から石を運びだす、等というとんでもない事を計画してやがったんだな。

ここからは、メールマガジンの原稿を直接載せる。面倒くさいからね。

全校生徒135名による校内緑化は順調に進む。

生徒によって学校に持ち込まれた堆肥は、花壇に入れられ、ダリア、アスター、パンジー、百日草などの栄養源になるのだった。

緑化は花壇のみならず 中庭及び学校の裏山に渡って行われる。裏山はモクマオウがうっそうと茂り昼なお暗い深山の趣。こんなところに木を植えてどうする。森林組合かお前達は。

教職員組合の迷走は続く。中庭に石を置こうと言い出す。あのね、ここは学校で家の庭じゃねえんだよ!その石も賽の河原で亡者が積み上げるケルンのようなものでない。容積にして1立方メートル、重量2トンという代物だ。でかいぞ。石を通り越している。最早、岩だ。さて、石はどこにあるのだろう?

迷走は続く。暴走と言い換えてもいい!メンバーはガコー校長、原人北京(6年担任)、どすこいショージロー(5年担任)の3名。こいつらは児童の安全について毛ほども案じていない教職員なのだ。学校教育法を遵守しろよ。児童は労働者じゃないんだ!

石は学校の裏山の麓に鎮座している。花壇まで約150m、標高差20mの位置だ。

で、この石じゃなくて岩を運ぶ方法がすばらしい。全て人力。危険な作業ということで5年(16名)6年(14名)の高学年男子児童30名が戦士もとい作業員として選抜された。国家総動員令みたいなもんだ。

さて、問題の岩は斜面の上部から児童30名の手で押される。しかし、岩といっても30名が同時に押せないものだからちっとも動かない。

動いたと思えばとんでもない方向に転がって、校内緑化で植樹した樹木をなぎ倒しながら転がるのである。まるで大量破壊兵器もかくやの大活躍。とても目的が校内緑化であると思えない所業だ。作業はとん挫する。

一計を案じた当局は鳩首会談を始める。悪巧みを仕掛ける悪代官。悪代官の協議の結果、運動会で使用する綱引きのロープが体育用具室から現場へ運び込まれた。

児童は不安な面持ちで遠巻きに見守る。

悪代官はロープを岩搬出現場まで運搬した後、かねてからの手筈に従い岩にぐるぐる巻き付ける。ロープの一端は斜面の麓下方に延ばされる。

説明によるとこのロープを児童生徒30名で引けば岩は転がるとの説明だ。

そりゃー転がるだろうよ!ロープは下で引いてるから引力と引っ張る力で間違いなく転がるさ!それも下でロープを引いてる児童30名に向かって転がるからね!

危ない話しだ。子供の人権とか生命の安全とか考えないのか。助けてくれ、ユニセフ!

作業は再開された。でもね、いくら小学生といえ命は大切なんだよ。最近は健康ブームで「健康の為なら命は惜しくない。命より健康が大事」の風潮なんだけど当時は命がより大事なのだった。

子供たちは悪代官の「セーノ」の声に合わせてロープをひかされる。しかし、皆、逃げ腰で引いてるのでちっとも動かない。また、岩がちょっとでも動けば蜘蛛の子を散らすように逃げ出す。

一向に進まない作業に手を焼いた悪代官は、こう叫ぶのっだった。

「先生が逃げろと言ってから逃げなさい!」

まるで戦争の前線部隊で敵前逃亡は軍法会議にかけて銃殺刑と脅す鬼軍曹もしかり。

悪代官の脅しにより岩は所定の花壇近くまで転がされて来た。

「セーノ!」「逃げろっ!」「セーノ!」「逃げろー!」の繰り返しで。

しかし、まだ安心できない。花壇の近くはダイナマイトによる敷地造成工事で元地盤より約7mほど掘削され、傾斜40度くらいの斜面。岩は最終の斜面上部まで転がされあと、一引きで斜面を止めどなく転がる位置にある。

児童は岩が転がり始めると同時に四方へ飛んで逃げる。

ごっ ごっ ごっ!と鈍い音を立てて転がる岩の音を背後に聞きながら。

後ろを振り向く余裕はない。ただひたすら逃げる。

岩は1個ではなく5個くらいは運んだな。平良荷川取に人頭税石というのがある。

わが級友達は思っている。人頭税より人頭税石を運んだり建てたりすることが大変なんだと。人頭税はたいしたことないね!きっと?

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2008年6月 3日 (火)

石釜!

大雨だ!作業ができない!

セメントが無くなったので買いに。外の倉庫から出そうとすると店員が、今シャッターを開けるとセメントが雨に濡れるので後で来て!って。セメントも買えない。

仕方ないから、ドーム状にする調理室の煉瓦を半分にカット。40枚カットして約0.6㎡。1.5㎡くらいは必要だからあと60枚カットしないといけん。

晴れてくれないかなあ!

昼頃に思いっきり大雨になると島尻のバタラズの泥が外海にでる可能性がある。大潮だしな。見に行こうかな?

昼から何とか晴れ。調理室の床を全面煉瓦で貼って、5時から入り口の扉をセット。明日も雨かも知れないので、扉部分の周囲をアーチ状に煉瓦を積む。

これで明日は、ドーム及び半アーチ状の天井部分を仕上げに入る。早ければ土曜日に耐火モルタルの焼き入れと試し焼きが出来る予定だ!

ふくうさん、コメントありがとうございます。現在貼り付けている石釜の写真は、燃焼室の部分で幅40cm奥行き100cm高さが35cmです。調理室は奥行き100cm幅70cm高さ40cmくらいにしようかな?と。

全く造ったことがないので、図面を先に作成することが出来ません。なので、現場に合わせて煉瓦を積んで最終的に図面起しの計画です。

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天気任せ!

窓も天井もない青空教室。雨が降ると大変なんだ。

さっきまで晴天だったのに、いきなり降るんだな、雨は。

大騒ぎど!

まず、授業は緊急中止。全員、机と椅子と鞄を持って移動。

移動先は分校時代にショーイチせんせが車を留めていた車庫。

コンクリートの校舎の壁を利用して、片側に木造の壁を作り、トタンを乗せただけの門型の車庫。車一台を留めるスペースに25名の生徒を押し込む。

ここでも、遅れた奴は雨に濡れながらの授業になる。ほとんどサバイバル。

大雨になると、足下に10cmくらい水が溜まってくる。靴を濡らさないためには、足を持ち上げておく必要がある。ずっと足を持ち上げておくことは、拷問なので机の脚に足を絡ませて授業を受けるんだな。

休み時間になると、机の隙間なんて無いから机の上を歩いてトイレに行ったりするんだな。大事な勉強机を足蹴にして、なんちゅう学校!

消しゴムを落とした場合が大変なんだ。濡れた消しゴムは使い物にならんぞ!鉛筆は大丈夫だ。当時流行っていた消しゴム付きのコーリン鉛筆。落としても浮いてるからね。大急ぎで拾わないと流されたりするんだな。勉強どころじゃねえぞ!

よく、みんなぐれずに成長したもんだよ!

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2008年6月 2日 (月)

今日の石釜!

日曜日に調理室手前のカウンターを製作。

型枠組んで、コンクリートは面倒くさいので手練りモルタルを打設。鉄筋は無いので、バーベキューの網焼きの鉄網を代用。支柱は建物の場合、通常4週間存置するんだけど、所用強度は夏場だと1週間で発生するので、来る土曜日に支柱を撤去予定。

本日は調理室の煉瓦下地の土間を打設。燃焼室の上部は高温になるはずなので、耐火モルタルに砂、セメントを混ぜて土間打ち。多分これでクラックは来ないはず!その周囲は通常のモルタル。

土間モルタルが乾いて固まるのが明日なので、明日から調理室の床煉瓦を張る。

その後、ドーム状にするので、支柱となる土を丸く盛って、煉瓦積み。雨なんだよな。天気予報が。出来ないんだな。雨だと。

嫌だなあ!

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供出!

残念ながら、教室ではない!供出だ。

我が国は、諸外国と戦闘状態にある。一億火の玉となって、この難局を乗り越えなければならない。戦地では、兵士が国の威信を賭けて玉砕覚悟で戦っている。銃後にある臣民は、戦地の状況を鑑み、無駄を省き贅沢を敵としなければならない。よって、天幕を製造すべく、各自布きれを5枚供出せよ!

大本営から、布きれの供出が布告された。

困ったぞ!

布きれと言っても、新品の布ではない。肥料袋の布だ。金銭肥料、略して金肥。当時の金肥袋は布だったんだな。

でもね、島尻の全ての人が農民じゃないんだ。どうすんだよ?ねえぞ、金肥袋!

親戚に貰いに行くんだな、結局!堆肥提出の二の舞だよ、ちきしょうめ!

供出された布きれを生徒全員分縫い合わせて、巨大な天幕を造ったんだな。

でもね、雨が降ると全然役に立たないんだ。防水じゃないから。

さて、雨が降ってきたぜ!

教室を移動するか。

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2008年6月 1日 (日)

アーチ部!

080530_26 燃焼室のアーチ部の煉瓦を終えて、徐々に高くなって来ました。サイドのブロック天端から65mm上がった位置が、調理室の床になる予定です。

さて、今日は雨。調理室手前のカウンター部分をコンクリートにするために、型枠作業です。雨、鬱陶しいなあ!

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扉!

080529_1 左が調理室、右が燃焼室の扉。画面左のブロックが6インチです。

やっぱ、200ボルトの溶接機は早いわ!30分で溶接してしまったぞ!

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溶接機!

080530_22 この溶接機が2分働いて、8分休憩しないといけないと言う、全く公務員の仕事ぶりのような溶接機だ!

画像をクリックすると拡大するらしいです。

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石釜

080528 土台の石は、某埋め立て地から運びました。地面がフラットでないことと、調理室を高いところに造るために、嵩上げしています。

土台の石を積み上げた後、切り込み砕石を入れて、土間を打ち、サイドの6インチブロックを積んだ状態です。

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校舎完成!

幼稚園の園舎なんだけどね。木造のプレハブ。

塵捨て場横に急ごしらえで完成した幼稚園園舎。羨ましい限り。

プレハブとは言え、急ごしらえとは言え、とにかく新品。して、午前中だけの使用。

その隣に5年生の教室があるだろ!木造じゃなくてモクマオウの教室だけど。

貸せよ。5年生に!と言っても、午後は教室に入れるから要らないな!

この園舎。塵捨て場横に建てられたんだけど、建物南角にミツバチが営巣。ピンポン球くらいの入り口をこさえて、頻繁に出入りする。で、塵を捨てに来た児童を攻撃する。

てめえミツバチ。家があるからって、威張るんじゃねえぞ!

高学年児童でミツバチ退治。退治つっても殺虫剤は無いので、出入り口の穴に向かって投石。木造の壁はボコボコ!

夏休みにに襲来した台風により、幼稚園園舎倒壊。横倒しだぜ!なんて建物つくってんのお、お馬鹿な市役所!そんな大きな台風じゃなかったぜ。

も、もしかして、南角の木造の壁が壊れていたことが原因じゃないはずよね?

二学期!稚園は、再び公民館に戻っていった。うちの弟たちなんだけどさ!

幼稚園児、恨むんなら、ミツバチと台風を恨め。俺等は全く関係無いからね!

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